コンセプト

コンセプト


お客様の設備をトータルマネージメントシステムでサポートいたします。
空調設備のメンテナンスを中心に行っておりましたが、お客様のご要望により、空間創造の実現に向け、あらゆる業務の計画から、設計、施工そして完了後のメンテナンスを行います。

コンセプトサイクル
1.環境と省エネルギーのトータルプランナー
近年、環境問題や、省エネ、安全性に対して、関心が高まっています。これに伴い、空調設備もより高度で、複雑なシステム化を求められています。

弊社ではお客様のあらゆるニーズに対応できるよう、万全のノウハウを整え、最新技術の吸収も常に行っております。今後も環境と省エネのトータルプランナーとして、お客様のお役に立てるよう、より一層の努力を進めて参ります。

2.24時間365日コール対応するメンテナンス精鋭部隊
何かあればお客様のところにすぐに駆けつけることをモットーにメンテナンス業務を行っております。

3.メーカー不問 ガス空調機システム、冷温水発生機にも対応
当社は空調機器メーカーのグループに属しておらず、特定メーカーに偏らず、お客様に最適な製品をご提案することが可能です。一般的な「電気」を熱源とした空調設備はもちろんのこと、「ガス」を熱源とする空調設備を提案できる企業です。

ひとつでもYESがあれば 事業案内 をご覧下さい。

ISO14001とは

ISOとは、国際標準化機構の略称で、その中にあるISO14001は、地球環境保全において、環境へ与える負荷をできるだけ少なくする仕組み作りをするためのもので、通称「環境ISO」と呼ばれています。

- 環境マネージメント 14001 -
環境ISOは社員ひとりひとりが、環境保全意識をもち、環境マネージメントシステムを自主的に高めていかなければなりません。
自分の会社の活動や製品がどのように環境問題を引き起こすのか、どのようにすれば環境への負担を少なく出来るのかを、常に意識しなければならないのです。

  その中でも、14001は環境保全に取り組む時の社内システムのあり方を定めた規格で、「環境方針を立てる」「計画を立てる」「実施する」「実施状態や結果をチェックする」「方針や計画を修正する」の5段階で、14000Sでもっとも重要な項目となっています。
埼玉クリーンサービスではISO14001に関する情報の提案をご提供していきます。

HACCPとは

HACCPとはHAZARD ANALYSIS CRITICAL CONTROL POINT(危害分析重要管理点)の略で、食の安全と品質保証のために危害を最小限に抑えるためのツールとして、1960年代にアメリカで開発されました。
食品製造において、病原微生物や、有化学物質などが食品に含まれないように、原料受け入れから加工、製造、流通、調理、消費者が摂食するまでのすべての製造工程を監視することにより、製品の安全性を保証しようとする衛生管理手法のことです。

- HACCP導入の利点 -
HACCPを導入することにより、重点的に管理すべき衛生個所を従業員が明確に把握する事が出来るため、今まで以上に安全に商品が製造でき、HACCPを導入していない商品に比べて競争力が強くなる商品となります。
また、従業員が一体となって取り組む事によって全体の製品に対する理解と衛生知識の向上に大きく貢献できます。
埼玉クリーンサービスではHACCPに関する情報の提案をご提供していきます。

排水について

水質汚染防止法に規定する特定施設を設置している工場・事業場等から排出する汚水等には、項目ごとに汚染状態についての許容濃度が法令で定められています。
この許容濃度は「排水基準」という数値で表されます。

- 排水基準の内容について-
一律排水基準
全国のどこの海、河川に排水する場合にも適用される基準で、健康項目と生活環境項目の2種類に分けて規制されます。
上乗せ排水基準
一律排水基準の規制では水環境の保全が難しい水域に、一律排水基準より厳しい基準を設けて規制されます。
※各都道府県で基準が変ります。
埼玉クリーンサービスでは排水基準をクリアするためのご提案をいたします。